SANDALWOOD
神聖で静寂な心と空間を呼び込む
「サンダルウッド」とは
■サンダルウッドとは
サンダルウッド / 和名:白檀(ビャクダン)は、古くから人々に愛され続けてきた代表的な香木です。その芳香の源となるのは「サンタロール」と呼ばれる香気成分で、鎮静・抗菌・防腐といった作用を持ち、清らかでやさしい甘さを含む独特の香りを放ちます。
日本やアジアの国々では、仏具や数珠、寺院での儀式など神聖な場に欠かせない存在として重宝されてきました。また、魔除けや浄化の力を持つ香木としても大切に扱われ、身近な暮らしの中で心身を清める役割を果たしてきた歴史があります。
サンダルウッドの香りは焚くだけでなく、身近に置くだけでもほのかに漂い、空間全体をやさしく包み込みます。瞑想やヨガなどのリラックスタイムにはもちろん、大切な方へのギフトやお守りとしても喜ばれる、時代を超えて愛され続ける香木です。
和を感じる、白檀の気品ある香り
サンダルウッド(白檀)の香りは、甘くまろやかなウッディ調が特徴です。深みのある甘さの中にほんのりとした清涼感が漂い、どこか懐かしさや安心感をもたらしてくれます。
穏やかに広がるため、香木初心者の方にも取り入れやすく、長時間楽しめるのも魅力です。焚いたときには柔らかい煙とともに、心地よい甘さが空間全体に広がり、時間の経過とともに香りに奥行きが生まれます。
燃焼後もほのかな余韻が残り、静かで落ち着いた雰囲気を演出します。さらに、どこか和を感じさせる品格ある甘さは、日本人にとっても親しみやすい香りです。
日常のリラックスタイムにはもちろん、大切なお客様を迎える空間や特別なひとときにもふさわしい香りです。

サンダルウッド
和の香木「サンダルウッド」の使い方
サンダルウッド(白檀/ビャクダン)は、甘く落ち着いた香りを楽しむだけでなく
暮らしの中でさまざまな使い方ができます。

サンダルウッド(白檀)の香りを玄関に置けば、清らかな空気が広がり、良い気を呼び込むとされています。お客様を迎える空間を浄化し、運気の流れを整える香木です。

白檀(ビャクダン)の香りは、心を落ち着かせる作用があるとされ、瞑想やマインドフルネスに最適です。香木の煙がゆっくりと立ち上り、内面と向き合う時間をサポートします。

サンダルウッドは、オブジェのように飾りながら香りを楽しめるのも魅力です。和の気品を感じる白檀の香りは、空間をやさしく包み、落ち着いた雰囲気を演出します。
【サンダルウッドの燃焼方法】

1.スティックにマッチなどで着火します。
2.火を消し、白い煙だけが出る状態にします。
3.煙を十分に行き渡らせたら、 内部の火が完全に消えるまで数分待ちます。 空間に残る香りをお楽しみ下さい。
【燃えにくいと感じた時の対処法】
サンダルウッドは天然の香木のため、環境によっては湿気を含んで燃えにくくなる場合があります。その場合は日光が当たるところに数時間放置すると水分が抜け、燃焼しやすくなります。サンダルウッドの保管はチャック付きの袋か、風通しの良いところで行うのがオススメです。食品のパッケージに入っているようなシリカゲルと一緒に保管するとより長期間保管できます。また、燃え進まないと感じたときは、炎は上に上がる性質があるためサンダルウッドスティックを下抜きにすると燃え広がりやすくなります。燃えにくかったり、焚くのが難しいという方にはカッター等で薄く削り、香皿の上で少量ずつ燃焼させる方法がオススメ。こうすることでスティックの方もまた焚きやすく、そのまま置いておいても香りが広がりやすくなります。
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